テープ起こしの未来

テープ起こしの仕事は世間一般では、かなり認知度の低い仕事だと思います。私がこの仕事をする前は、その存在を知らなかったくらいですし。

国会には議事録をライブで速記する仕事があるって聞いたことはあります。会議や会話を文字にするって、やはりいつの時代にもそれなりの需要はあるわけです。

現代はいろんなものがアナログからデジタルに置き換わっていってます。ですが、本が電子書籍に置き換わっていっても、人が文字を読むという行為は決して無くならないでしょう。

音声ファイルやICレコーダーは、再生しないと録音は聴けませんが、それを文字起こしすれば、いつでもどこでも読むことができます。ただ、テクノロジーの進歩により、テープ起こし自体が完全に機械化される可能性は十分あります。

いまでもYouTubeなんかは、音声を文字起こしする機能が搭載されていますし、文字起こし専用のソフトも売られています。アメリカに行ったときに驚いたんですが、聴覚が不自由な人向けのサービスなのか、テレビのニュース番組の音声とほぼ同時に画面に文字表示されていました。

英語は日本語と違ってシンプルなので、機械化しやすいんでしょうね。日本語はひらがな、カタカナ、漢字とありますから、英語みたいに簡単にはいかないと思いますが、それが克服されるのも時間の問題かも知れません。

ケバ取りケバ取り

逃げ恥、ブレイクしましたね。逃げ恥ダンス、YouTubeで一世を風靡しましたよね。
あのドラマ、結構好きでした。新垣結衣さんと星野源さんの組み合わせと、ただの恋愛ドラマではないところが受けたんでしょうか。

個人的には石田ゆり子さんの婚期を逃したOL役がよかったな、なんて思いました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、星野源さんは、蕨市出身なんですよ。ご両親はジャズミュージシャンで、父親がジャズピアニスト、母親はジャズボーカリストだそうです。

2005年にジャズ喫茶を始めたそうですが、ドラマの影響でファンがたくさん来るようになったため、閉店しちゃったそうです。なんだかかわいそうですね。

本人はいいとしても、実家や親の店に押しかけなくてもいいんじゃないかと思いますが、有名になると親族にも影響が及ぶのは困ったものだと思います。他の蕨市出身の芸能人は、ミュージシャンの高見沢俊彦さんや俳優の吉岡秀隆さん、勝村政信さんがいらっしゃいます。

人口が7万人くらいの町としては、けっこうイケてるんじゃないかと思います。都内に住もうと思ったこともありましたが、実家暮らしのラクさから抜けられずに、今にいたっています。今さらどこか別の場所に住むのも面倒なので、もうこのままずっとここにいようかと思っています。

3日前から平均睡眠時間3時間でテープ起こしやってます。ある国際会議の議事録なんですが、音声が遠く、発話者によってはめちゃくちゃ早口で一瞬何を言ってるのか分からないところがあります。

クライアントからはケバ取りでということなんでうまくまとめています。
テープ起こしの仕事は自宅でできるからいいですね!