テープ起こしのスタッフ

テープ起こしや翻訳の作業は、パソコンがあればどこでもできる仕事です。そのため、多くのテープ起こしや翻訳会社は在宅の作業者に仕事を依頼して、それをメール等で納品してもらうというスタイルをとっています。

わざわざ毎朝定時に出社するために満員電車に乗って会社に出勤せずとも、自分のペースで仕事ができるというのは、ある意味魅力的な仕事スタイルだと思います。依頼された仕事をこなして納品すれば、あとは自分の時間が確保できるわけです。

会社で仕事をしているとそういうわけにはいかず、決まった時間までは拘束されるので、時間的には断然自宅で仕事する方がいいわけです。在宅勤務の場合、待遇は正社員ではなく、有期や無期の在宅スタッフという扱いで、基本給はなく、完全出来高制をとっているところが多いようです。

だからといってぐだぐだ仕事をしていると納期期限に間に合わなくなってしまうので、メリハリは大事ですね。大体60分程度の音声だと早くても3日以内には納品する等の期限があるので、ペース配分は守りつつ、その上で自分の時間も有効に使うっていうオンオフができてないと在宅での仕事は難しいと思います。

さらにクリアな音源であればいいですが、痛みがあるような音源の場合は時間を倍取られることになるのでそこも考慮した作業スピードが要求されますしね。

それに案件1本だけだととても生活していくことはできません。そのため、ある程度の作業ボリュームをこなさないと、その仕事だけで生計を立てていくというのは難しいかも知れません。複数の会社に登録して、仕事をたくさんまわしてもらったり、知り合いやツテを頼るというケースも少なくないようです。

仕事を依頼するテープ起こしや翻訳会社も、早くてミスなく正確にきちんと仕事をしてくれるスキルの高い業者に必然的に依頼が多くなります。

そこでお勧めしたいのがテープ起こしのACNです。

テープ起こしの未来

テープ起こしの仕事は世間一般では、かなり認知度の低い仕事だと思います。私がこの仕事をする前は、その存在を知らなかったくらいですし。

国会には議事録をライブで速記する仕事があるって聞いたことはあります。会議や会話を文字にするって、やはりいつの時代にもそれなりの需要はあるわけです。

現代はいろんなものがアナログからデジタルに置き換わっていってます。ですが、本が電子書籍に置き換わっていっても、人が文字を読むという行為は決して無くならないでしょう。

音声ファイルやICレコーダーは、再生しないと録音は聴けませんが、それを文字起こしすれば、いつでもどこでも読むことができます。ただ、テクノロジーの進歩により、テープ起こし自体が完全に機械化される可能性は十分あります。

いまでもYouTubeなんかは、音声を文字起こしする機能が搭載されていますし、文字起こし専用のソフトも売られています。アメリカに行ったときに驚いたんですが、聴覚が不自由な人向けのサービスなのか、テレビのニュース番組の音声とほぼ同時に画面に文字表示されていました。

英語は日本語と違ってシンプルなので、機械化しやすいんでしょうね。日本語はひらがな、カタカナ、漢字とありますから、英語みたいに簡単にはいかないと思いますが、それが克服されるのも時間の問題かも知れません。

ケバ取りケバ取り

逃げ恥、ブレイクしましたね。逃げ恥ダンス、YouTubeで一世を風靡しましたよね。
あのドラマ、結構好きでした。新垣結衣さんと星野源さんの組み合わせと、ただの恋愛ドラマではないところが受けたんでしょうか。

個人的には石田ゆり子さんの婚期を逃したOL役がよかったな、なんて思いました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、星野源さんは、蕨市出身なんですよ。ご両親はジャズミュージシャンで、父親がジャズピアニスト、母親はジャズボーカリストだそうです。

2005年にジャズ喫茶を始めたそうですが、ドラマの影響でファンがたくさん来るようになったため、閉店しちゃったそうです。なんだかかわいそうですね。

本人はいいとしても、実家や親の店に押しかけなくてもいいんじゃないかと思いますが、有名になると親族にも影響が及ぶのは困ったものだと思います。他の蕨市出身の芸能人は、ミュージシャンの高見沢俊彦さんや俳優の吉岡秀隆さん、勝村政信さんがいらっしゃいます。

人口が7万人くらいの町としては、けっこうイケてるんじゃないかと思います。都内に住もうと思ったこともありましたが、実家暮らしのラクさから抜けられずに、今にいたっています。今さらどこか別の場所に住むのも面倒なので、もうこのままずっとここにいようかと思っています。

3日前から平均睡眠時間3時間でテープ起こしやってます。ある国際会議の議事録なんですが、音声が遠く、発話者によってはめちゃくちゃ早口で一瞬何を言ってるのか分からないところがあります。

クライアントからはケバ取りでということなんでうまくまとめています。
テープ起こしの仕事は自宅でできるからいいですね!

 

テープ起こしというお仕事

私は埼玉の蕨市に住んでいる高野と申します。よろしくお願いします。蕨は人口も少ないし埼玉県の中でもマイナーな存在ですが、川口に次いで東京に近いのが売りです(笑) 県外の方で蕨(わらび)が読めない方も結構いて悲しいです。

仕事は都内にあるテープ起こしの会社でコーディネーターをしています。 前職はある高級スーパーでバイヤーをやっていました。今の仕事とはまったくの畑違いですが、まあなんとかやっています。

スーパーっていうと、十把一絡にされがちですが、ちゃんとランクがあって、高級スーパーはそれなりの地域に出店するんです。 お金持ちが多いエリアや沿線の駅ナカとか、駅そばが多いですね。

普通のスーパーには置いてない食材がほとんどでワインとかも1万円以上のやつがバンバン売れるんですよ。 イタリア直輸入の生ハムとかフランス直輸入のチーズ、オリジナルのプレミアムチーズケーキなんかも人気商品だったな。

やっぱりお金持ちは舌が肥えてますね。 スーパー時代も仕事楽しかったんですけど、ひょんなことから今の仕事に転職しました。 コーディネーターって、何?と思われる方もいると思いますので、簡単にご説明しますと、お客さまから受注した案件を在宅の作業スタッフに振り、出来上がった原稿をチェックしてお客さまに納品する仕事です。

ざっくり言うと、お客さまと作業スタッフを結ぶという立ち位置でしょうか。 お客さまのオーダー内容を伺って、ご希望通りの原稿を納品するのは、簡単そうで結構神経も使いますし大変です。